アルパカの右にならえ

生ビールでも発泡酒でも幸せなアラサー。邦画と小説をこよなく愛する創作ヲタク。

食べたらお腹がパンぱんだ!

 

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関ジャニのお話です。昨日は久しぶりのジャニヲタ鑑賞会でした。集まりすぎてほぼほぼもう見るもんがねぇよということでたびたび同じDVDばかり繰り返し観ていた私たち。友達の子が持ってきてくれた関ジャニアルバムジュークボックスの特典DVDを鑑賞。

正直、エイトの特典映像に対する熱量というものが段違いにすば抜け突き抜けすぎてて脱帽しかない(本人達がというより作っている人間側が)(KAT-TUNの楽屋ゲームのそれもかなりファン得であると聞いた)予定調和な自己アピールの醜さしかないフィーリングカップル形式のユニット決めとか、一転、なんともゆる~い空気で撮り続けた海でのバーベキューとか、「え、これ、『アルバム』の初回特典ですか?ツアーDVDじゃなくて?」って驚く。

あと昔のツアーDVDも鑑賞。正直、関ジャニって歌番組でしか見たことない側からしたら「関西のグループで、なんかわちゃわちゃ歌ってるジャニーズグループ」ってイメージしかなくて。「あおっぱな」「へそまがり」「無責任ヒーロー」とかを皆でわーっと振り付けしながら元気に歌ってる!って感じのイメージ。
それが、いざコンサートの映像を目の当たりにしてみると、かっこいいダンス曲やら可愛いユニット曲やら聞かせる系の曲やら、どれだけあるの?ってくらいいろんな顔があって、すぐに引き込まれる。で、考える。「曲を作れる人がいること」がこんなにグループ全体の表現力が上がることに繋がるなんて!って。え、しかも振り付けも?できるんですか??(ガタッ)てなったよ。安田くん。丸ちゃんが「上ハモも下ハモもできるから~」って口にした時も、違和感があるの。カルチャーショックっていうか、「アイドルはかっこよく笑顔で踊ればそれでよし。歌は二の次」みたいな印象抱いてたから!勝手にね!カッコつけてなんぼみたいな!

「夜な夜な☆ヨーnight」を気がつけば十五回くらい繰り返し友達三人で観てて(笑)初めて聞いたにもかかわらず歌詞を覚えて歌えるようになる始末。「kichu」の曲もダンスも可愛いし、「パンぱんだ」も可愛いし、ただ可愛いだけじゃなくて「歌」として完成度が高くない?ええ?ってもうさっきから衝撃受けてばかり。こういうおふざけ系に見せかけた曲で和ませて、「渇いた花」の聴かせる曲でがっちり心を掴む。なんなの?関ジャニなんなの?こわいほんとこわい。作詞作曲ができるってすっっごいことなんだなって思いました。振り付けだって、普通はできることじゃないよね。「何か一つ」できることってたった一つプラスになるんじゃなくて、それによってグループ全体が何倍にも魅力的に見えるんだなぁ~~~!すっごいなぁーー!!

って、白菜と豚バラのミルフィーユ鍋をつつきながら感動していたわけです。特典DVDはどれも涙滲ませながらお腹抱えて笑いました。好きでいるだけで幸せでしょうがない、ってもう最上級じゃん。各グループそれぞれに魅力があるけれど、関ジャニのファンの人達はすごく幸せにしてもらえてるなー愛されてるなーって、キュンてなった!(でも所詮何も知らない嵐ヲタの意見だから「本当はこういうとこでも苦労してるし!」ってことがあったらごめんね!)

失恋ショコラティエの潤くんはまさかの!?でした(笑)キャスティングの話だけで一晩過ごせそうなテンションなんですが、きりがないので黙っておきます(笑)「サエコさん沢尻エリカにしようよw」って友達に言ったら「話題性しかない」ってばっさり言われた。逆に見るわ!!

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