アルパカの右にならえ

生ビールでも発泡酒でも幸せなアラサー。邦画と小説をこよなく愛する創作ヲタク。

あらしのよるに

最近の嵐のCDにPVメイキングがつかない理由はつけなくても売れるからというのもあるんだろうけど、「今の嵐にとって映ってはいけない物が増えすぎた」という理由もあるというのをどこかで読んで、ああそっかあと思ってしまった。確かに。読んでいるの漫画が、使っているリップが、鞄や靴のメーカーが分かればそれだけで問い合わせが増え、画面の端に映っただけでブランドが分からなくても検証して調べる人がいて、ファンが買い求めネットや店舗で売り切れる。個人でCMしている商品業界の物が映ってしまったら大変だ。

ニノちゃんのよく言う「ゲーム」も、きっと今なら3DSのドラクエⅦとか、任天堂しかCMしてないから言えないだろうけどもちろんPS3とかPSPだってしてんだろうし、モンハンだってオンラインでやってるだろなー武器は何使ってるんだろう大剣?とか。…つまりモザイクだらけのメイキングもあれだから、という感じ?

いずれ出るPV集にメイキングをつけて売るため、という意見も見たことがあって、それも「うわあ(笑)」って納得しちゃった!どっちにせよ大人の事情ってあるよね!お金が動く世界だものね!と思う。

あと今日、2008AAA初国立のDVDを久しぶりに鑑賞。国立会場へのファーストコンタクトからそれぞれのレコーディング、衣装合わせにリハーサル、本番中間に合うようにスタッフさんと共に駆け抜ける舞台裏、国立から覗くビル群の景色を見て言葉をなくすメンバーの姿や、Re(mark)abelに乗せて流れるそれぞれのカットの波に、なぜかこっちまで一緒にライブを作ってきたみたいな錯覚に陥って(笑)始まるぞ始まるぞ、というドキドキは最高潮。胸がぎゅーっとなるような高揚感を抱いて本編へ、いう最高な流れ。で、暗転から浮かび上がるすでに嵐コールで盛り上がる国立会場。せり上がるステージに現れるメンバー五人。会いたかったよ〜待ってたよ〜!って手を振って跳びはねてはしゃぐ観客の人たちを見てるとそれだけでワクワクして、この瞬間こんな広い会場なのに確かに一体感が生まれてて(行ってないくせにこんなこと言っちゃう笑)、こんなに幸せに包まれて景色見たことない!ってくらい。これDVD鑑賞会の時にぼんやり思ってたけど、ここで暑苦しく語ったら絶対熱すぎるなと思ってここに呟くだけにとどまりました(笑)だけどこういう思いって多分皆感じることだよね。

初めて買った嵐のライブDVDだからっていうのもあるけど、やっぱりこれが一番思いいれあるなぁ。毎年毎年ツアーの新しいDVDは出るけれど、どうしてもこれに帰ってきてしまうというか、お客さんたちのオーラという歓声というか投げかけるパッションみたいなのに包まれてこっちも幸せになっちゃうこの気持ち、なんか不思議な感覚。

ファンの皆の「会いたかった、大好き、ありがとう!」という気持ちと、嵐五人とコンサートを作り上げてきた大人たち皆の涙と汗と疲労とありがとうと楽しいと最大級のスマイルを足して集めたら、普段は見えない幸せがこんな形になっちゃいました!って出来たのがこのDVDなんじゃない!?ってくらいだよまじで。

普段かっこいいとか可愛いとか言ってるだけだけどたまにこういう風にたまらないいとしさに胸がいっぱいになる時があります(^O^)大変、愛が有り余ってるみたい。誰かに分け与えないと天使になってしまう(無職は天使になれないしちょっと黙れと自分でも思いましたごめんなさい殴らないで…)

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