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アルパカの右にならえ

生ビールでも発泡酒でも幸せなアラサー。邦画と小説をこよなく愛する創作ヲタク。

愚痴なんて狐に食われろ

最後のお給料が振り込まれて早十日が経ちました。未だ職に就かずゴロゴローゴロゴローしております。正直ね、書店員になりたいって気持ちはまだあるっちゃああるんだけれど、あまりの賃金の安さにこれでは生活が成り立たない、といまいち一歩踏み出せないのです。辛い。駄目だなーって、わかっています。二十五にもなって家でぐだぐだしやがって駄目人間が!って、重々承知です。

恥ずかしいことにこの年になってまで、「自分が何をやりたいか」と考えてしまう始末です。前の会社で働いていた時もずっとずっと思ってたことだけど、正直、「自分が一番やりたい事」をちゃんと仕事にできている人って、そんなにたくさんはいないよね。生活するために、生きていくために仕事をしている。お休みの日に友達や彼氏と会って、どこかへ出かけて遊んで、好きな本を読んで映画を観て、趣味で絵を描いて、歌を歌って、モノを作って、また仕事場で自分の仕事をする。好きなアイドルがいる。好きな俳優がいる。観たいドラマだとか大好きな人のコンサートだとか、打ち込める趣味があるから仕事ががんばれる。お金がもらえる。

五年間興味のない仕事でも、接客だって超苦手なりにやってきました。超微量ですが毎年お給料も上がっていました。この不景気な世の中に有難いことです。サービス残業は結構無視しちゃったけど(笑)

「次の仕事は選ぶだろう?」って、退職前に社長に言われました。うん、そうだな。と思いました。昔っから決断が遅くふらふらふらふら優柔不断です。だけどその状態で人に相談するのが苦手です。正直な所、私の「相談」はイコールで「ただ話したいだけ」「背中を押してもらいたいだけ」なんです。どっちの道が正しいべきか、人の助言を聞いても余計ふらふら迷うことがわかっているのです。だから惑わされたくない。迷いながら進むなら引き返したいんです。で、彼氏はそういう私があまり好きではないらしいのです。頼りにされてないと思っているんだと思う。いや多分そう。言われたことあるし。

愚痴はよく言うけど、「どうしたらいいと思う?」という悩み相談みたいなことはあまりしません。だって最終的に決めるの私だもん。あれやこれやどーしよう!?と相手を振り回して、結局自分の中で結論に至った時「なんだあーだこーだ言ってたのに」って思われるのが嫌だ。気分屋なんで、昨日言った事と今日思ったことが違ったりするんですよね。



そんなわけで毎日ぐるぐるしているわけですが、週末彼に会うたびに「今週何してたん?」とへらへらしながら言われるのが苦痛です。そりゃあきちんと就活してないですよ。だらだらしてるようにみえるんだろうけども。馬鹿にしてるような言い方に、結構本気で傷つきます。

彼のゴールデンウィークの日程の話題になったとき、「お前はゴールデンウィークあんの?」と聞かれ「えーわかんない」と濁したところ、「五月なのに?働かないの?仕事は?」馬鹿にしたように言われて、ちょっとキレてしまいそうになった。真剣に「ちゃんと仕事見つけなよ」って言われるならまだしも、薄ら笑いを浮かべてちょこちょこつっつくような言い方に腹が立ちました。

ねえ、私自分の貯金で暮らしてるんですよ(まだ今月のお給料は振り込みあったから厳密には四月分からだけど)自分のお金です。私、あなたに生活支えてほしいって言いましたっけ?お金貸してくださいとか言いました?私が仕事してない事で何か支障があるんですか?自分は毎週泊まりに来て食事作ってもらって当たり前みたいな顔して食料代も払わないくせに、イヤミ言われる筋合いがない。むっかつく。私あなたのお母さんでも、家政婦さんでもないんですけど。

これらの思いが爆発して泣きそうだったんで、ちょっとだけ真剣なトーンで「え、なんか文句あんの?」とだけ伝えました。「怒ってんの?」と聞かれて「ちょっと言ってみただけ〜」ってすぐにへらへらして誤魔化したけど、まあたぶんムカついてることばれてる。

たぶん、激務でサビ残ばっかりで給料遅配してるから彼にもストレスはあるんだろうけど。そこまで知ったこっちゃない。私あなたのお給料で暮らさせてもらってるわけじゃない。嫁じゃない。私の人生なんですよ。ほっといてほしいんです。

あーあ、私彼に対して思いやりも何もない。最低だ。正直今の時点で結婚とか絶っっ対嫌。吐き気する(笑)うんざり。はーーー久しぶりに愚痴いっぱい吐けてスッキリした!!明日試写会で夕方会うけど、またイヤミ言われるんだろうなぁ、うんざり。けど、いってきます。

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