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アルパカの右にならえ

生ビールでも発泡酒でも幸せなアラサー。邦画と小説をこよなく愛する創作ヲタク。

神戸でかき氷 2013 !!

さあ、去年はあまり食べることのできなかったかき氷、残念ながら兵庫県は大阪や京都と違ってかき氷屋さんがあまりない…ので、とりあえず有名どころをばくばく食べまくってます。早く京都に行って宇治金時が食べたい!!

灘にあるあかちゃ家(あかちゃや)さんのかき氷。みるく金時630円とつぶつぶいちご700円。こういったかき氷の白玉はかたくなっちゃうから早く食べてしまう方がいいですね〜。氷ほわほわで美味しい。つぶつぶいちごのいちごはいわゆる「いちごジャム」の味ではなくって、いちごの素朴な甘酸っぱさが楽しめます。どーんとでっかくてこのお値段は割と安いかも?お店もこぢんまりとしててカウンターもあって落ち着く雰囲気です。

お次はJR神戸駅の北側にちょいと歩いたところにある菊水茶廊本店さんの純氷 宇治抹茶あずき788円と純氷 自家製練乳いちご767円です。練乳いちごの方にはいちごのシャーベットに近いアイスクリーム付き。このいちごシロップがすごーくさっぱりしていて食べやすい!練乳も自家製だけあってなのか、控えめな甘さ。さくさくいけちゃいます。宇治抹茶あずきの方は、これ抹茶シロップが少し甘いんですよね。それに練乳もプラスでかかってるから、結構甘い。ずっと甘い。練乳があるんだから抹茶は苦いままの方が良かったんじゃないかな…と思いつつ完食!菊水さんの氷の嬉しいところは、追い練乳追いシロップができるところ(笑)小瓶に入ったものが添えられて出てきます。素敵な配慮ですね。カリモク60のソファ完備なのでリッチな気分になりながらかき氷が楽しめます!(笑)


どんどんいってみよ〜!次は岡本にある日本茶カフェのひとひさんのすいか氷800円ともも氷800円。すいかのつぶつぶはあずきです。なんとすいか氷はほんとのスイカを食べる時のようにお塩をかけてどうぞ、と小皿に粗塩が盛られてやってきました。こちらピューレ状になったすいかともものシロップです。とにかく素材の美味しさ最優先!無駄な甘さがありません。ので甘さが物足りないかも?と思う人もいるかも。でもでも今のところ食べた中で一番のフレッシュさ。とにかく瑞々しい。十代のアイドルのようだ…。量はそんなにたくさん大盛り、ってわけじゃないんだけど、ほんとこれちょーどいーのよねー!ってサイズです。

ここにきてドンッ!もうワンピースだったら背景に「ドンッ!」って入ってるレベル。でかい、とにかくでかいこのマンゴー氷700円は三宮駅から少し遠い位置にある人気店、里弄(リーロン)さん。お目当てはお豆のかき氷だったんですけど、あいにくこの日は売り切れだったようです。このお店、土日はかき氷は二時かららしいんですけど、お店についたのが二時から二十分ほどで、その時点ですでに店内は満員寸前。それから何組もお客さんがきては引き返していました。確実に食べたい人は二時前につくくらいでちょうどいいかもしれません。味はとにかくマンゴー!マンゴー!マンゴー!どれだけの量のマンゴー使ってんだ?ってくらいの大盛り。ふうふう格闘しながら食べました。お得感がすごい(笑)もう二ヶ月くらいマンゴー食べたくない…というくらい何度もマンゴーを口に運びました。もはやマンゴー地獄。この量なんで出てくるのは少し時間がかかりました。確か三十分弱待ったかも。でも店内に雑誌もあるしなかなか過ごしやすいお店でした。

そしてそして、文の助茶屋(大丸神戸八階)さんのきなこ氷782円と、今までで最大サイズのその名も「祇園しぐれ」たぶん900円いかない800円代だったかな…。白玉がとろんとろんのもちもちでめちゃくちゃ美味しい。かき氷に添える白玉は氷の冷たさですぐ固くなってしまうので、できることならここの白玉のようにしっかりと茹でておいて欲しい…むしろ茹ですぎくらいがちょうどいい…!きなこと練乳ももんくなしに合うし、祇園しぐれの抹茶アイスも抹茶シロップも、さすがお茶屋さんというだけあって苦ーくておいっしい!小豆は甘めで、それが苦めの抹茶とよく合います。無味の寒天は、氷の味に飽きてきた時に助けられます。あまりの大きさに、最後溶けたあとのジュースもどうぞということでご丁寧にストロー付きです(笑)これでこのお値段は安すぎる。



というわけでとりあえず第一弾はこれにて終了です。去年はかき氷食べたさに名古屋まで行ったなぁ…。司書講習は結局行ってないんだぜ。岩合光昭さんのねこ写真展見に渋谷ヒカリエに行きたいんだぜ!!夏、あつい。

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