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アルパカの右にならえ

生ビールでも発泡酒でも幸せな29歳。邦画と小説をこよなく愛する創作ヲタク。

舞台挨拶つき言の葉の庭in西宮

邦画・映画感想

【ストーリーのネタバレなし】
言の葉の庭は、ほとんどが雨降りのシーンで、劇中ずーっと雨の音を聞いていたのもあってか鑑賞後「あれ、やば、傘どこかに忘れてきた」って、傘持ってきてないくせに慌てた。綺麗だった…エンディングの、秦基博の曲が入るタイミングが好き。そして鑑賞後すぐに監督の舞台挨拶。贅沢ーしあわせー!後半はツイッターでリプを飛ばして質疑応答という、なんとも新しいカタチ(笑)でも挙手して質問するより質問きやすいよね確かに。裏話を本人の口から聞けるだなんて…楽しかった。以下自分用メモ。


・タカオがユキノの素足を触るシーンは枚数制限関係なしに描いた(枚数が多くなる程滑らかな動きになるんだけれど、同時にお金がかかってしまうからいろいろ制限があるらしい)あと、そのシーンでえろさを感じてもらえたならヨシ(ニュアンスです)
・学生時代など若い時は世間一般の平均から飛び出てしまうことは怖いことだった。だけど大人になってみると「人間なんてみんなどこかおかしい」ことに気づく。このセリフを大人のユキノから言われることで、タカオは安堵に似た気持ちを覚えたのではないか、的な。
・広告にお金をかけてない?から、TVCMとか見なかったはず。(めざましテレビでは取り上げてもらったりしたよね!と広報担当さんに確認)もし良かったら周りの皆にもこの映画のことを教えてあげて欲しい、とのこと。そうすることで「こんな映画に本当に出会いたかったの!」という人間に行き届くかもしれないから。
・「良かったらDVD買ってね」じゃなくて「面白かったって人に教えてあげてね」って言うのが素敵だと思いました。この映画を必要だと思う人に知れ渡ればいいなーと。
・テーマ曲はミュージックフェアで歌う秦基博さんを観てオファーをしたらしい。ツイッター質疑応答コーナーにて、秦基博さんファンの方の質問を「これは…ちょっとスルーしまーす…」とわざわざ声に出していたのに笑いました。舞台挨拶、全体的にほのぼのしてました。
・西宮は全体的に質問内容が細かいとか。新海誠さん、広報担当さんに「時間まだ大丈夫?もう一人二人いける?」と横向いて聞いてました。端の方にいらっしゃった関係者さん達もスマホ片手にツイッターチェック。観客もツイッターチェック。不思議な雰囲気。
・本当にサイン会行きたかった…でも、映画を作った方本人から解説が聞けるなんて貴重な体験。やれ嬉しや。初めて生で見た新海誠さんは、見た目年齢が若かった。Tシャツに襟付きシャツとラフな格好。何度も丁寧にお辞儀をしてくださり、観客の方達も椅子に座ったまま会釈。

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