アルパカの右にならえ

邦画と小説をこよなく愛する創作ヲタク。

2026年も元気に生きてる

6月に会社が潰れたんですけど。
何回潰れんねん私の勤める会社は!!!!!

おかげで雇用保険の失業認定(会社都合)について詳しくなりました。
会社都合退職は税金の免除などかなり手厚いのでそのへんは助かってる、退職金も貰えたし。でも会社絶対許せないのでまたひどいレビューでも書くか。
ああこの世はクソ。映画ルックバックがかなりよかったことだけが世界の救い。

税金高い日本死ね。

家と引越し業者が決まった

家と引っ越し業者と引っ越し日が決まりました!
単身同県内の引っ越しで44,000円(大型家財の処分費込み)まあまあ安く決まったのでいいかなと思う。
早く新しい家のインテリアを考えたい~
ソファはいらないかな。ダイニングテーブルはどんなのにしよう、ダイニングのテーブルも必要?
今まで家具を見ても(でも家狭いしな…)と諦めて買えなかったの、これからはたくさん楽しみたい。
とりあえずベッドを新しいのにする。畳の部屋に置くにはカーペットを敷いた方がいいのかな?
ベッドの足元にラグ置きたい。今よりは2倍ほどにはなるけどそこそこ収納が少ないので工夫したい。
とりあえずカーテンがたくさんいりそうなので選ぶぞ~
エアコンと照明とガスコンロ。それがあればとりあえずOK。

引っ越したい

少し前のブログを遡ったらゴールデンカムイの話しかしてなかった。

家を探してます。
三十代半ばだし年齢的にマンション買うのもアリじゃないかと思いつつも、13年住んだ狭いマンションの一室からの脱却を夢見て部屋探しの日々です。いい物件はそこそこあれど、やれ立地が微妙、やれ共用部分の汚さが、やれ内装のあれがと、いろいろめんどくさいこだわりがあって難航しています。いっそ不動産屋さんを変えるのも手かなと考え中。
職場は今のところで安定している……していればいいなと思いつつも、人生何があるかわからないので、会社のお金で勉強できるうちはしておきます。最近ずっとオンライン英会話を受けているけど、講師を自分で選ぶタイプで幅広過ぎて当たり外れが大きい。昨日は相性の良くない方で楽しくなかった~。早く上達したい。


2年前くらいに、10年くらい続けてた二次創作サイトを閉鎖したのもったいなかったかなとちょっと思ったりしている。今は支部があるからそれとSNSやってれば事足りるからまあまあ満足しています。大人になっても二次創作しているとは思っていなかったな。みんな大人になったよね~。親も年を取るし。
税金高いしクソみたいな世界。生きるとか死ぬとか考える。年末年始バチボコに体調崩してわりと今フラットな感じ。環境変わるのは怖いけど、ぬるま湯も楽でそれだけだし。
いい部屋ないかな~~。

梅雨入りした?

死んでたブログを動かしてみた。
仕事が忙しくもぼちぼちだらだらしつつ生きています。
ふつうにライブ行ってご飯食べて楽しい。
嵐休止して推し結婚して腑抜けになりつつも次にハマるもの見つけて充実。オタクって結局……結局じゃんね。

「先生、壁の外に人類がいないってどうやって調べたんですか?」

サッポロクラシックビールのコラボ商品が発売されるようで嬉しい。北海道旅行の日程が発売前なので、発売後ならコンビニとかスーパーで目にすることができたのになぁって。おしい。とりあえずサッポロクラシックは10リットル飲めばいいということですか? あと、ツイッターとかでいろんな人が写真をアップしているどうぶつフォーゼシリーズのぬいぐるみ。ぬい文化にうとい私でもチラチラと目にしては可愛いなぁって思ってた。完売して手に入らない状態だったのが、ちょうど再販するらしく尾形・月島・鯉登を予約しました。嬉しい。
少し前に人間型のぬいぐるみ(尾形)も注文した。それは何月に届くんだろう……。最近、なんの躊躇もなく予約商品を購入しまくっているので、いくら払っていつ届くのかを全く把握できてない。この大雑把で適当な勘定加減がハマった直後の感覚ハイ時期って感じで、それも楽しい。

最近ようやく3週目を読み終わりました。やっぱり月島はいい……。小柄な体形でめちゃくちゃ強い、というキャラクターに弱いのかも。リヴァイとかがそう。ねえ今気づいたんだけど、リヴァイとエルヴィン・鯉登と月島、このペアに共通する終盤の関係性って「相手を地獄から解放してあげたい」なんじゃない? もしかして。そんなの死ぬじゃん。そんなの好きジャン。好きになるに決まってるじゃん、好きになること前世から決まってたじゃん。「先生、壁の外に人類がいないってどうやって調べたんですか?」むり、しぬ。

月島の好きなところは、戦闘シーンで足技が多いところ。喧嘩っ早いやんちゃガキスタイル。悪童と言わしめた足蹴りには毎回惚れ惚れする。インカラマッを迎えに来た谷垣を扉ごと蹴り飛ばすところとか、最高過ぎて何回でも楽しめる。谷垣の右手に持った拳銃を蹴り飛ばす腰の捻りもたまらない。小屋まで追いかけてきて、谷垣に下半身を持ち上げられて壁に投げられるシーンもすごくいい。なされるがままで咄嗟にどうすることもできない伸びきった膝下がいとおしい。過去に死なせてしまった江渡貝くんのこと、諦めてしまったいご草ちゃんのことを一生引きずってそうな情深いところもたまらん。
誘拐事件に関与している時点で、「16歳の音之進」と(一方的に)面識のある月島が成立してるのが感慨深すぎてどうにかなりそう。16歳の頃を知ってて、時を経て年下の上官・年上の補佐になる関係性はかなり胸にくる。月島は魅力的な要素が多すぎる。過去の想い人、敬語キャラ、語学堪能、小柄な体形で筋肉バキバキで強い、上司の右腕。 どう考えても月島が良い……。

それに比べて尾形は、おっ母も愛してくれた勇作も殺すし、自分のことを愛して欲しいのに、愛してくれた人は軒並み殺すルートなの、第一話スタート時点ですでに詰んでるのマジで最高で推せるな……最高……おまえがナンバーワンだ……。それにしても、杉元と尾形に関しては「お前が好きで助けたわけじゃない」「俺だって別に好きじゃないぜ」で本当にお互い別にたいして好きじゃない展開ってありなんだ……、って終盤思ったな。ただ、どうあがいても仲良くはなれない敵対した関係の2人の「元気そうで嬉しいぜ尾形」「俺もだぜ杉元」(309話)のやり取りは最高にかっこよくてたぎった。『月が綺麗ですね』、をすな。
尾形って、食料の獲物を撃ったり、集団の最後尾について追跡されてないか双眼鏡で常に監視していたり、どこの陣営に加入していても基本的に最大限チームのために仕事してるイメージ。海ジャンプは一緒にしてくれないけれど。右目を失って左撃ちに慣れる間もこつこつと鴨を撃ち続けてたし、のら尾形として土方陣営に戻ってきていた期間は身を守るために必死だったんだなと思うと見る目が変わるな……、まあどういう見方をしても「オガタ、ヨイ……」しか言わないんだけど。

ファンブックでの比較や作中明らかにされたキャラクターの年齢との照らし合わせで出てくるそれぞれの年齢がとてもいい。尾形とかもう……いとし……いとしさしかない。つら……。ゴールデンカムイのキャラクターの年齢で一生お酒飲めると思う、たぶん。

月島軍曹

月島軍曹のことをたまに考えては胸がぎゅ…となる。このぎゅ…の正体は、自分の身に降りかかったとしたらとてもじゃないけどやってられない、という絶望に近い気持ち。残酷な真実を告げられるより、振り回されて心底疲れて、もうどうだっていいや、と考えるのを放棄するまで疲弊した心を思うとつらい。鶴見中尉の属性ってやっぱり「愛」だよね。どの形の愛も利用するし把握するし、飼い慣らす。
この前寝る時にふっと、もし今(ストーリの中腹で)、月島軍曹の前にいご草ちゃんが現れたとしたら、任務の何もかもを投げ打ってただ彼女の手を取って、今度こそ本当に駆け落ちするだろうか、と想像したらせつなさキツ過ぎてゲー出そうになった。あの軍服姿のまま全速力で駆け出す月島を想像して想像力で死んだ。たぶん驚いて、高揚感で笑みがこぼれて、涙が出てという、例えるなら有名な映画「卒業」のラストシーンを想像した。あの、興奮が過ぎ去った後に行く末を不安に感じるふたりの表情は、昔見た時は上手く理解できなかったな。

叶わなかったからこその if だからどうしようもないんだけど、どうしようもない絵空事をどうしても考えちゃうよね~~。っていう。救いようのないせつなさでたまに殺されたい。ので「AIの遺伝子」の1話をまた読む。物語の導入と登場人物の関係性紹介も入れた40Pでこの完成度は完璧すぎる。「感受性豊かなヒューマノイドの助けは借りない。非情な人間様にまかしときな。キーを叩きだけの簡単な仕事だ」って須堂先生のセリフがかっこよすぎてハマったなぁ。わかりやすいニヒルなキャラ設定が好き。

ペルシャネコの赤ちゃん


ゴールデンカムイの最終回を見届け、この胸に渦巻くドデカ感情をどう発散させたらいいのかいまだに分からず、手元にあるペルシャネコの赤ちゃんにぶつけました。尾形(樺太後の包帯Ver.)隣は試作中のヴァシリ(頭巾ちゃんVer.)。どう考えてもペルシャネコの赤ちゃんサイズでやることじゃなかった。弾薬盒がお気に入りポイント。鶴見中尉の額当てと、樺太での鯉登月島ペアも作りたい。
素材のフェルトを見に100円ショップに行ったんだけど、今は手芸用のパーツや材料の種類が豊富で驚いた。安く可愛い素材がたくさん揃えられて嬉しい。
ドールやフィギュアなど趣味にしている方が型紙を後悔していたりするので、いろいろ検索して合うかたちを見つけるのも楽しい。過去に針と糸を使う仕事をしていたので久しぶりに感覚が蘇った感じ。仕事中は手汗が厳禁で、作業の合間によく手を洗いに行ってたことを思い出した。